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看護師歴10年目の給料相場は!?

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看護師の給料については、勤務歴が10年ほどになると、平均年収に近づくというのが常識的です。看護職の平均収入は、月に33万ほど、ボーナスが90万前後で、年収は500万といったところです。大学を出て採用され、そのまま10年働き、30代前半でこの数字に近づくということです。サラリーマンの平均年収は400万円台半ばほどですから、世間的には収入は高い職業となっています。ただ一方で、30代に入ってからの収入アップは、人によって大きく分かれるようです。特に高い収入を得たい場合には、役職につくことがおすすめです。看護師の役職としては、看護部長、看護副師長、看護師長があります。まずは看護職の中でも一番上に位置する師長については、平均年齢が40代半ば、月収は40万を超え、年収換算では600万を超えていきます。最終的に目指す目標として、目安にするといいでしょう。また、看護部長は看護師と看護師長の平均年収の半ばほど、つまりは500万円台半ばといったところでしょう。看護師長の平均年齢から言っても、第一のキャリアアップである看護部長になるのは、30代に入ってからであり、看護歴10年はその分岐点に位置すると思われます。

では、ここでいくつか実例を見て行きましょう。まずは、31歳の看護歴9年の方です。月給は32万ほど、年収は470万ほどとなっており、もう少しで看護師の平均年収に届くといったところです。夜勤手当なども平均的な数値になっています。次は34歳で看護歴10年の方です。こちらは基本給が高いのが目立ち、その結果月収は35万を超えています。ただ、先ほどの例と比べるとボーナスが低めで、年収にすると490万弱です。ボーナスについては、病院によって50万円から100万円近くまでと、結構大きな開きがあります。これらと同じ待遇の方で、ボーナスが100万近いと年収で500万を大きく超えてきます。

もう少し収入の高い例を見てみると、ほぼおなじ条件で、基本給も同程度であるものの、手当やボーナスの手厚いところでは600万を超える年収の方もいます。特に、住宅手当などが高く、それが40万以上という高い月給に反映されています。結果的にボーナスの額も高くなるというわけです。年収600万となると、師長クラスの平均年収と同程度です。10年目でこれほどの額をもらうのは、かなり恵まれた待遇であると考えておきましょう。このように見ていくと、月給をいかに高くするかが大きなポイントのように思えます。そのためには、手当などが充実している勤務先を探すのがいいでしょう。首都圏で大きな病院などに絞って求人を探すのもありかもしれません。

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