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30代の看護師給料相場は!?

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厚生労働省が発表した平成24年の賃金構造基本統計調査によると、30〜34歳女性の医療・福祉従事者の平均賃金は24万9,300円、35歳〜39歳の平均賃金は26万600円でした。日本看護協会が平成23年に調べた調査では、30〜34歳の看護師の平均賃金は33万422円、35歳〜39歳の平均賃金は35万7,238円です。

実際に現場で働く看護師に、給料に対して不満に感じているかと質問したところ、30〜34歳で不満と答えた人は18.1%、やや不満と答えた人は34.3%でした。35〜39歳で不満と答えた人は22.9%、やや不満と答えた人は34.6%でした。

不満の理由を見ると、仕事の量に比べて給料が低いと感じている人が不満、やや不満を合わせて、30〜34 歳で72.6%、35〜39歳で70.4%となっています。また、仕事内容に比べて給料が低いと感じている人は、30〜34歳で67.7%、35〜39歳で70.5%という結果になっています。

年齢に対して給料が少ないと感じている人は、30〜34歳で56.9%ですが、35〜39歳では80%に達しています。経験年数に対して給料が低いと感じている人も多く、30〜34歳で56.9%、35〜39歳で55.6%が不満を感じています。また、同年代の他の職業の女性と比べて賃金に不満があると感じている人は、30〜34歳で54.8%、35〜39歳で61.3%でした。これらの結果から、昇給が少ないと感じている人が多いことが窺えます。

そして看護能力に対して賃金が低いと感じている人は、30〜34歳で52.4%、35〜39歳で57.5%でした。働き盛りの30代の看護師さんたちは、自分の能力が収入に反映されていないと感じている人が半分以上もいます。職場によって賃金事情は異なりますから、同じような内容の仕事をしていても、他の職場より給料が低い場合もあります。看護の質の評価が低いとモチベーションが下がり、その職場で頑張ろうと思う気力が湧いてきません。

30代ともなると看護師キャリアも積んでいますし、体もまだまだ元気ですから、ハードな職場であっても看護師スキルが上がるなら頑張りたいと考える人は少なくありません。高度な看護師スキルが要求される救急外来やCCU、ICUで働けるのは若いうちだけ考えている看護師さんも多いようです。また、専門看護師や認定看護師の資格を取るために、勉強に励んでいる人もいるでしょう。こうしたキャリアアップに有利な転職を考えている方は、看護師の転職エージェントを利用してはいかがでしょうか。

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