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看護師歴5年目の給料相場は!?

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看護師の給料については、勤務年数を重ねるごとに段階的に上昇していきます。民間企業で働いた跡で資格を取得する方や、復職する方も含めて、中途採用も多く、年齢よりは年数によって左右される職種と言えます。また、例えば大学を出て20代前半で採用された場合には、30歳前半までの間に看護職の平均年収に届くようです。ではまず、初任給について見ていくと、月に20万前半、年収では300万円台となります。そこから1年ごとに数万ずつ上がっていき、5年目には20万円台半ばから後半になります。年収では400万に近づくか、超え始めます。常勤の場合、勤務先によって変動はあるものの、一般的な民間企業で働く方とくらべると、平均以上の収入は保証されていると言っていいでしょう。

では、例えば高い収入を求めるには、どのような点に注目すればいいでしょうか。ひとつは、勤務地です。首都圏や大都市と地方とでは、収入に大きな差が生まれることもあります。また、ボーナスの額も病院の経営状態などに左右され、2倍ほどの差が生まれる場合も見られます。例えば、勤務年数が5年で病棟勤務、その他の条件も似通った2つの例を見てみましょう。まずは首都圏の循環器科で働く方の例ですが、月給は30万を超えており、ボーナスが90万近く加わって年収は450万を超えています。加えて、この方は他の病院に勤める動機と比べると給料は低めだそうです。今度は地方都市の方の例ですが、月給で28万ほど、ボーナスは90万と高めですが、それでも年収にすると30万ほどの差が出ています。他の例ではボーナスが50万ほどのところもあるので、これ以上の差が出てもおかしくありません。

また、夜勤手当の額も、勤務先によって変わってきます。一般的には夜勤1回ごとに1万円ほどが相場ですが、それでも数千円の違いはよく見かけます。また、夜勤の回数が多い病院では1回換算の額がかなり低くなってしまうこともあります。例えば、夜勤を月4回で5万円近くの手当をもらっている人もいれば、10回こなして3万円しか出ないという人もいます。この場合は、夜勤手当の上限というものが設定されていて、回数が増えてしまうとどうしても効率が悪くなるということでしょう。夜勤手当でも、月に2万ほどの差がついてしまうと月給が下がってしまい、ボーナスにも影響を与え、結果として数十万の年収差が生まれてしまいます。高い収入を目指すならば、ボーナスや夜勤手当などがしっかりしている病院を探すのがいいでしょう。

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