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50代の看護師給料相場は!?

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厚生労働省の平成24年賃金構造基本統計調査によると、50〜54歳女性の医療・福祉従事者の平均賃金は26万7,800円、55歳〜59歳の平均賃金は26万6,000円でした。日本看護協会の調査では、平成23年の50〜54歳の看護師の平均賃金は38万2,309円となっています(55〜59歳の賃金データは公開されていません)。50代で役職についている看護師の平均月給を見ると、50〜54歳で46万663円、55〜59歳で44万176円です。

一方で50代の看護師で給料に不満を持っている人は多く、50〜54歳で給料に不満があると答えた人は32.6%、やや不満と答えた人は28.8%でした。55〜59歳では不満と答えた人は24.8%、やや不満と答えた人は28.1%となっています。

不満の理由を調べると、仕事の量に比べて給料が低いと感じている人が多く、不満、やや不満を合わせて50〜54歳で65.3%、55〜59歳で55.3%の人が不満に感じています。仕事内容に比べて給料が低いと感じている人は、50〜54歳で62.3%、55〜59歳で55.9%でした。

担っている役割に対して給料が低いと感じている人は50〜54歳で58.9%、55〜59歳で61.6%。年齢に対して給料が少ないと感じている人は、50〜54歳で54.3%、55〜59歳では47.2%。経験年数に対して給料が低いと感じている人は50〜54歳で57.2%、55〜59歳で47.9%でした。同じ病院の他職種の人より給料が低いと感じている人は50〜54歳で57.2%、55〜59歳では51%となっています。

50代は子どもの教育費やマイホームローンなど、何かと出費の多い年代です。サービス残業が多い職場や、同じ職場でも多職種との収入に格差がある職場で、不満を募らせながら働いている看護師さんも多いのではないでしょうか。しかし、50代に入ると常勤の求人が減るので、転職が難しくなる傾向があります。特に50代後半になると、定年退職までがんばって働いて、退職金を貰ったほうが得な場合も多くなります。転職を考えている方は、退職金や年金を視野に入れたライフプランを立ててから、転職活動をすることをおすすめします。

しかし求人が減るとはいっても、助産師などの資格があれば50代でも充分な求人がありますし、パートやアルバイトの求人情報も豊富です。ただ、一般の求人広告では、50代の求人を見つけるのは難しいのではないでしょうか。50代で転職を考えている方は、看護師の転職エージェントに登録して、50代でも応募できる求人情報を紹介してもらうことをおすすめします。

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