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看護師の給料の内訳

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看護師の給料の内訳について、平均的な年収を得ている場合を例に見ていきます。看護職の年収は、全体での平均値は500万となっています。例えば大学を卒業して20代前半で看護職につくと、始めのうちは月に20万前半から半ばほどの収入から始まり、年数を重ねるごとに段階的に昇給していき、平均値に達するのは、30代に入ってからです。20代での平均年収は400万ほどとなっており、ここで見る例も年齢は25歳、勤務年数は3年で、年収は400万弱となっています。正看護師であり、夜勤もこなす外来勤務ということで、労働条件も一般的と言っていいでしょう。基本給は月20万ほどで、残業手当は1万ほど、夜勤手当が4万ほどです。それぞれ、残業は8時間程度、夜勤の回数は4回となっています。その他に、住宅費や交通費などを含んだ手当として5万円が加わり、月給は合計で30万円ほどです。そしてボーナスが50万円ほど加わり、年収が400万となります。この例については、勤務年数、夜勤あり、外来という同じ条件で働く人の中でもやはり平均的な給料のようです。女性が20代半ばでこれだけの額をもらえるとなると、やはり看護師は収入面では恵まれている職業と言えます。

もう一つ例を見てみましょう。年齢はほぼ同じで、夜勤ありの内科病棟勤務です。年収は先ほどの例より高めで、470万円ほどとなっています。同じ条件の平均値と比べると数十万円高い数字です。内訳を見ていくと、基本給が21万円ほどで、夜勤手当が5万円となっています。その他手当を含めて、月収は30万円ほどでありますが、ボーナスの額がさきほどの倍ほどあります。これが大きさ差となっています。

このように見ていくと、看護師の給料の高さは、各種手当てが大きいことがわかります。手当を含めた額が月収となり、ボーナスの額もそれによって大きくなり、結果として年収が大きくなるわけです。一般的なサラリーマンの平均年収は400万円半ばほどと言われているので、20代前半でそこに到達することも珍しくありません。手当については、夜勤手当が病院によって多少変化するようです。1回ごとに加算されていくというところは同じですが、2つの例を見ると、1回ごとの手当の額は3000円の差があります。看護職でより高い給料を目指すならば、このような手当の額やボーナス額について調べる必要があるでしょう。この場合、単純な求人情報だけでは不十分な場合が多いです。転職エージェントなどで、現職の方の勤務先での給料内訳などの情報を得ると、具体的なイメージがつきやすいと思います。

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