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部長職の看護師給料はどれくらい!?

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その病院の看護師の中で最もポジションが高いのは看護部長です。看護部長は各病棟の師長はじめ病院全体の看護師を取りまとめる管理職の仕事です。部長職の業務ですが、看護師への教育体制の決定、看護方針の確立、看護の立場からの病院の計画への反映、そして事故防止の推進と責任などです。看護師の病院勤務でのキャリアアップでは、主任、師長、部長といった順に進んでいきます。部長職は看護師としてのスキル以外にも管理職としての管理能力を大きく問われることとなります。看護部長になるには、同じ病院で順番にキャリアアップして行ったり、中途採用で部長職のポジションの求人などがあります。中途採用で部長職のポジションに採用されるためには、他の病院で部長職に就いていた、看護師長の経験が長く認定看護管理者などの資格を持っていると有利です。

気になる部長職の給料ですが、専門機関の調査によると55歳で平均月収は50万円〜53万円程度という事です。ボーナスなどを考慮すると年収700万円〜800万円ということになります。中には1千万円以上の年収のところもあります。部長職の大半は女性ですので、女性の給与として考えると一般の人よりかなり高収入であるといえます。女性の55歳の平均給与は300万円台ですので、かなりの違いがあるといっても良いでしょう。

部長の給与は、働く場所によっても大分違います。全体的に公立のほうが私立に比べ給料が高くなっています。また看護師の数が多ければ多いほど重責となるため大規模病院のほうが給与が高い傾向にあります。国立病院の部長職は950万円、公立病院勤務の部長給与は年収850万円、民間の大学病院は年収が750万円〜800万円、総合病院は650万円〜と言われています。こうしてみると国立と私立ではかなりの開きがありますが、これは病院の規模が国立のほうが大きいということも理由にあります。

部長職の求人は沢山ありますが、こうした給料の高い良い病院での求人を見つけるには、転職エージェントにいくつか登録しておくのがおすすめです。エージェントに登録しておけば膨大な数の求人が見られるほか、求人があった場合に連絡をしてくれますので見逃しません。また、多くのエージェントでは非公開求人を抱えているので、インターネットでは探せない求人も紹介してもらえることが多々あります。担当のコンサルタントが面接対策を行ってくれたり履歴書の書き方を教えてくれるのもとても心強いですね。

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