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救急病院勤務の看護師の給料相場は!?

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救急病院は知ってのとおり、一次救急・二次救急・三次救急という体制を取っていますが、一次救急の当番医は入院を必要としない医療機関なので、地方ではそのほとんどをクリニックが受け持っています。でも、実際に当番が回ってきたとしても、夜間に体調を崩した患者さんのほとんどは、夜の闇に不安が押されるのと同じように二次救急を受診します。「もしかしたら入院するほどの状態なのかも。」という気持ちが後押しして、一次救急を飛び越えているのかもしれません。

そのため一次救急の当番医は、思ったよりも業務の負担が少ないと考えて良いでしょう。人口5万人以上の町に設けられることになっている休日夜間急患センターでは、臨時職員として看護師を採用しているところも多く、給料については市区町村によって違いますが、時給にして平均1,800円〜2,500円が相場だと言われています。

また、二次救急の場合はある程度の入院設備をもった病院が指定されて、救急日の順番が回されることになっていますが、救急日に当直や夜勤が組まれている場合は、当然その分は給料にプラスされることになっています。この場合は医療機関によって違いますが、平均給料は月収にして35万円〜40万円程度です。二次救急は中規模な病院が受け持つことになっていますが、高度な医療設備を整えているわけではありません。

そして、救急病院の代名詞とも呼ばれる高度救命救急センター・周産期母子医療センターなどを持つ病院が、重傷な患者さんを受け入れる三次救急で、救急病院の中でも断トツで高収入です。どこの診療科で勤務するかにもよりますが、大学病院や地域の基幹病院であることが多く、ICUや救命病棟・救急外来に至っては、平均して月収40万円〜50万円が一般的です。

三次救急と言えば、休日の存在しない激務なイメージしか取り上げられませんが、想定以上にオーバーワークになっているのは医師で、交代要員の多い看護師は全てが激務に当てはまるわけではありません。忙しいのは間違いありませんが、超過勤務手当や休日手当などもしっかり付けてもらうことができるので、例えばシフトを変わってあげて救急日に勤務した場合は、月収50万円以上を超えるときもあります。

救急病院は大変そうな雰囲気がするかもしれませんが、それだけ給料が安定しているところも多く、人員補充や代替え要員の求人募集が頻繁に出されているので、看護系転職サイトで探してみると良いでしょう。

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