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看護師の給料の伸び率は!?

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一般の人からは高給だと思われている看護師ですが、実際に働いている看護師さんの67%が、現在の収入に不満を抱いているとの調査結果が出ています。一般病棟に務める看護師の初任給はおよそ27万6,110円で、一般の会社員より高い傾向にあります。では初任給から退職まで、お給料はどのくらい伸びるのでしょうか。

看護師の給料は、職場環境によって大きく左右されるのが現状です。基本給は同じでも、夜勤や残業が多い職場では夜勤手当や残業手当が付きますから、収入は高くなります。夜勤や残業のないクリニックなどでは、収入は低いのが一般的です。そして公的機関に勤務する看護師さんの場合は、給料システムが職場ごとにしっかりと決められているので、年に1度の昇進があります。また、役職につくと役職手当が支給されるところがほとんどです。クリニックなどの個人病院では役職につくことはありませんし、昇給も院長の考え一つで決めるといってもいいでしょう。しかし小規模な病院はアットホームな雰囲気で、心身ともに激務の総合病院などと違い、働きやすいのが魅力です。

日本看護協会が2013年に実施した調査によると、常勤看護師で二十歳から24歳の給料を1とした場合、50〜54歳までの給料の上昇率は1.45%となっています。看護師の月給の平均額は20〜24歳で30万円弱、25から34歳で30万円強、35〜39歳で35万円程、それ以上の44歳迄で38万円程、45〜49歳で39万3,883円をピークに、50〜54歳では38万円ほどとなります。

ここに役職がついた場合も見てみましょう。主任以上の中間管理職では、35〜39歳の月給を100とした場合、50〜54歳までのお給料の上がり具合は135%、55〜59歳までの上昇率は133%でした。年齢層別の主任以上の月給は、35〜39歳で37万9,778円、40〜44歳で42万1,706円、45〜49歳で44万6,781円、50〜54歳で46万663円、55〜59歳で44万176円です。役職がついた場合は50〜54歳がピークで、55歳以上になると給料が下がるという傾向があります。

全体的に、看護師の収入の伸び率は一般の職場よりも低いと言われており、一般職では初任給は低くても、40代以降になると看護師よりも収入が多い人も増えてきます。これは看護師の管理職ポストの割合が、看護師の総数に比べて少ないことも影響していると思われます。

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