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夜勤専従の看護師の給料相場は!?

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入院施設がある医療機関の大半で夜勤専従の看護師を求めています。すでに夜勤専従の看護師が現場で活躍している施設がさらに補充するために新たに出すケースもあれば思うように夜勤の看護師を確保できないために夜勤専従の求人をつねに出し続けている施設も少なくありません。それだけ夜勤を担当する看護師が少なく、厳しい就業環境の影響で離職してしまうケースが増えている事情が見られます。

簡単に言えば夜勤専従は「多くの看護師がやりたがらない環境で働く」立場といえます。それだけに収入の面でかなり恵まれており、日勤のみに比べると1回当たりの勤務でかなり高い収入を得ることができます。

ただし、夜勤専従の給料相場に関しては日収で換算する場合と月収で換算する場合とではかなり状況が異なってきます。いくら夜勤専従だからといっても連日のように夜勤を担当するわけではありませんし、いくら夜勤で高収入を得たいと考えている方でも週に3〜4回も夜勤を担当するような環境では体が持たないでしょう。基本的に看護師の夜勤は月4回が基本的な目安となっています。ですから勤務日は週1〜2回程度となります。

ですから、1日の収入は多い一方、働く日数が少ないため1ヶ月の給料相場は日勤のみとそれほど大きな差がつかないのが実際のところです。夜勤専従の場合、1回の勤務で2〜3万円の範囲が相場となっており、週に1回勤務した場合には8〜12万円程度、2回ならその倍となります。ただ、夜勤が週に1〜2回というのはあくまでひとつの医療機関での話。夜勤専従は非正規の雇用形態が大半のため、複数の医療機関を掛け持ちで勤務するケースもあり、その場合には週に2〜3回程度夜勤を担当することも少なくありません。そうなると人によっては1ヶ月に20万円以上の収入を得ることも珍しくなくなります。

このように、夜勤専従の看護師の給料相場は実際の夜勤の回数や就業環境によって大きなバラつきが出てきます。そのため月にどれぐらい稼げるのかではなく、手当を含めた日給がどの程度なのかを把握したうえで自分がどれぐらい夜勤を担当できるのかを検討していった方が建設的です。

また、夜勤の場合、医療機関によって環境に大きな差が出てくることもあります。中小規模の施設では1〜2人の少人数で夜勤を担当しなければならない環境も多く、心身の負担が大きくなりますし、医療機関よりも介護施設の方が一般的にやるべきことが多くなります。こうした環境の違いも考慮しておく必要があるでしょう。こちらは求人ごとの日給を比較検討する際の重要な判断材料として役立てたいところです。

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