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看護師の平均貯金額は!?

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看護師は、資格保有者だけの独占業務となっているということもあり、他の業種より高めの給料水準となっています。そのため、一般的に貯蓄額も多いという傾向が見られます。30代の看護師でも、300万円ほどの貯蓄を持っている人も多く、全体の平均貯蓄額となると、450万円ほどと見積もられています。もちろん、この額はどんなライフスタイルを持っているかということでずいぶん変わってきますので、個人差が大きいと言えるでしょう。

都市部の医療機関で働く看護師は、地方部に比べると数割高い給料をもらっています。しかし、都市部の方が家賃や交通費、諸々の生活費が高くなってしまいますので、どうしても支出も増えてしまいます。収入が多いものの、同時に支出も増えてしまうという状況ですので、貯蓄額は意外に多くないのが現状となっています。一方で、地方部にある大きな経営規模を持つ総合病院では、収入基準が他の病院に比べると高くなるので、より貯蓄がしやすくなります。支出も都市部よりも少なくなるので、貯蓄という面では有利になるのです。中には、500万円以上の貯蓄を持っている看護師もいますので、より効率よくお金を貯められます。

しっかりと貯蓄をしたいのであれば、収入の高さだけでなく、提供される福利厚生の充実度合いを見ることも肝心です。特に住居に関する手当が手厚かったり、社員寮が完備されていたりすると、支出の大きな部分である住居費を節約することができます。病院にもよりますが、しっかりとした手当を出してくれるところだと、3万円以上の住居手当が付くこともありますので、かなり大きな助けとなります。さらに、寮生活ができるケースでは、格安の料金で毎日の食事までまかなうことができますので、かなりのコストダウンとなるでしょう。

もう一つ考慮できるのが、病院内の社員食堂のシステムです。少し大きめの病院であれば、職員専用の食堂が設けられています。このような社員食堂は、病院からの助成金が入っていますので、他で食べるより安く食べられます。食費は毎日出費するものですので、こうした設備を利用することで支出を減らすことができます。病院によって、職員用食堂の価格やメニュー、質の高さは異なります。転職先を探す際に、こうした点も考慮に入れるとより貯蓄がしやすくなるでしょう。このように、いろいろな制度を上手に活用することで、将来に備えてしっかりとお金を貯めることができるのです。

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